長男たいくんの川崎病日記①

最終更新日

Comments: 0

それは本当に突然のこと。

2015年6月9日、たいくんは生後10ヶ月と2週目。もともと、嘔吐しやすい体質のようで母乳は時々だばーと吐いていた。生後10ヶ月ということもあり、私から受け継いだ免疫は疾うに切れていて、つい一週間前に突発性発疹を発病したばかり。そして、喘息持ちでもある。

それでも、体調面はそのくらいですくすくと元気に育っていた。

その前日、お昼寝が結構長く、目元がほのかに赤くなっていた。でも、お昼寝が長いのは前夜なかなか寝付けていなかったからで、 ほのかに赤くなっていたのは、赤ちゃんの肌がデリケートだからとし、特に気にはしていなかった。

すると、翌日BCG跡が赤く腫れていたのだ。急いで、行きつけの小児科へ。

この時はまだこれ以外の症状はなく、離乳食、母乳もきちんと摂取できており、便もでていたため、とりあえず様子見で明後日再受診ということで自宅に帰宅。

帰宅するや否や、ネット検索。

もう、いてもたってもいられない。

こんな症状、聞いたことがない。

治らない病気だったらどうしよう。

妊娠中、私の行いが悪かったから訳のわからない病気になってしまった。

神様、どうか、神様、

これから私の身に何が起きようとかまいませんから、

どうか、どうか、この子だけは、、、

そんな想いをぐるぐると胸の内で吐き出しながら、半ば涙目で検索しまくったところ、出てきた病名は、

川崎病だった。

dora

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする