長男たいくんの川崎病日記⓪

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日本では、一年間に1万5千人くらいの子ども(ほぼ0~4歳)がかかる原因不明の病気です。

川崎富作博士がこの病気を見つけたので世界的に『川崎病』と呼ばれています。

おもな症状は、数日以内に出そろってきます。

適切な治療を行えば多くの場合は解熱し、元の日常生活ができるようになりますが、時に心臓に後遺症が残る場合があります。

男児が女児よりも1.3倍程度多く発病しており、地域的な流行がみられたり、兄弟あるいは姉妹で同じ時期(多くは10日以内)に間をおいて発病することがありますが(1-2%程度)、人から人へうつる病気ではないそうです。

主要な症状は以下の6つ

・発熱

・両方の白目の充血

・唇や舌が赤くなる

・BCG跡の腫れ(全身の湿疹)

・手足が赤く腫れる

・首のリンパ筋が腫れる

急な発熱ではじまることが多く、上記6つの症状のうち5つ以上、または4つに加えて冠動脈病変が確認された場合に『川崎病』と診断されます(4つ以下の症状で冠動脈病変がない場合や3つ以下の症状で診断される不全型も20%程度あります)。

(参考:一般社会法人 日本血液経済機構)

たいくんは、生後10か月の時川崎病不全型と診断されました。

私自身、診断されるまですごく不安で、ネット検索しまくりました。

もし、今、心配で検索されている方がいて、

その方の気持ちが少しでも楽になったり、参考になったりできればと思い、

今や遠い記憶となってしまったたいくんの川崎病闘病日記をここに綴りたいと思います。

dora

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